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日々雑感

140文字じゃ足りないアレコレ。主に乙女ゲ・声優のことなど。

会いに行けるなら会いに行こう。

ある、一人の俳優さんが芸能界を引退しました。

headlines.yahoo.co.jp

 高橋龍輝くん。私にとってはテニミュの5代目越前リョーマ

当時荒れに荒れてもやもやした気持ちのまま始まった全国氷帝公演の中、近くでみた彼の笑顔がとても素敵で「5代目応援できそう」と思ったものでした。

私が同じ公演を何回も見に行ったり仙台まで行ってしまったのは、彼の力が大きかった。

今はテニミュどころか若手俳優界隈から離れてしまったから、せいぜい仮面ライダーフォーゼに出てた、くらいの認識で、私が知らない間にもずっと俳優を続けていくものだと思ってた。

まだ23歳。もし元気になったらまた戻ってきてほしいな。ありがとう、龍輝。大好きだよ。

若手俳優の引退

ぶっちゃけ所謂「若手俳優」たちの引退は珍しくありません。

気付いたら事務所のサイトから消えていてそのまま…なんてことザラです。

龍輝のようにブログ等で発表してくれることはありがたいです。

なかには逮捕されてそのままなんてのもいたりするけど。

俳優なんて不安定にも程がある職業です。仕事の保障があるわけでもない、収入だって安定しない。

将来をふと考えたとき、彼らはふと不安になったのではないのでしょうか。

そして考えた末に「引退」となる。ファンはとても寂しいけれど止められないよね。ファンは所詮ファンでしかなくて、彼らの一生の面倒を見られるわけじゃない。

「ありがとう」の思いを持って、見送る。そう考えるとファンってある意味とても無力な存在なのかもしれない。

いつまでもいると思うな若手俳優

よく言いませんか?

「また会えるし、今回会えなくても次があるよね!」と。

本当に次はありますか?

あなたが好きな「彼」はその公演を持って引退してしまうかもしれません。

そんなことはあまりない、でも全然ないとも言い切れない。

だから会いに行きましょう。

もし「彼」がいなくなってしまっても、あなたの記憶には残ります。

なるべく近くで見られること。この上ない幸せです。

後悔しないために。なるべく会いにいってあげてください。

余談

声優さんって結構な人気があると引退しないイメージ。

特に男の人。ある程度売れれば安泰なのかな。

しかし夜中のテンションで書いたポエムって恥ずかしいね*1

 

香結

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:↑↑の文